バイオメカニクス

バイオメカニクス理論をベースにした治療

ゆあ整骨院では、バイオメカニクス理論という考え方をベースに治療を行っています。

バイオメカニクスとは別名、「人間工学」とも言います。

動きと力の関係性を明らかにすることを目的に作られた学問で、もともとは物理学をベースにした理論になります。

なんだか小難しい話で嫌になりますよね?(笑)

しかし、バイオメカニクスを取り入れたことによって、ゆあ整骨院の治療は格段に上がったと言えます。

〜バイオメカニクスを取り入れるまで〜

ゆあ整骨院の治療スタッフは2人ですが、それぞれが違った手法を使って日々臨床に携わっています。

髙橋は埼玉県NO.1の整骨院グループの分院長を務め、濱口は千葉県浦安市で治療院を経営していたことから、治療の技術に関しては研鑽に努め続けてきました。

もちろん、痛みを軽減させる治療を得意としているので、手前味噌ではありますがある程度の結果は出せていました。

しかし、本当の意味で患者様の症状をしっかり見れていたのかというと、正直なところ自信がありませんでした。

その理由は、患者様の痛みを軽減させること以外にフォーカス出来ていなかったからです。

痛みが出るということは何か必ず原因があります。その原因が何なのか?を調べる必要がありますが、今までのやり方ですと痛みだけを取れば良いという解釈でしか症状を見れていなかったことに気がついたのです。

痛みを軽減させるのに必要な要素は、姿勢とカラダの使い方です。

この2つをしっかりと把握できてこそ、本当の意味で患者様の症状を改善に導けるのではないか?と考えるようになりました。

そこから片っ端からAmazonや書店に行って参考書を買い漁って辿り着いたのが、バイオメカニクスだったのです!

〜バイオメカニクスを取り入れてからの変化〜

バイオメカニクスを取り入れてからの変化といえば、人のカラダを読み解く力が格段に上がったことです。

これはバイオメカニクスの一種である、運動連鎖という考え方を取り入れていますが、人のカラダは規則性に則って姿勢を作ることが分かっています。

文字だけではイメージが付きにくいと思いますが簡単に言うと、骨盤や足から崩れるとドミノ倒し式にカラダは悪くなってしまうということです。

このように分析していくことによって、カラダのどこに問題があるのか?を見極める強力な材料になり、アプローチがしやすくなります。

この考え方を取り入れてから、ゆあ整骨院の治療技術は大幅に上がり、今まで介入が難しかった患者様も対応が出来るようになってきました。

ゆあ整骨院の治療はこんな感じです

ここまで読まれて、ゆあ整骨院がどんなことをしているのかが気になるかと思います。

あくまでもほんの一部ですが、ゆあ整骨院で行っている治療技術を参考程度に公開します。

※必ずしも効果や成果を保証するものではありません。

これは当院で行っている勉強会の一部の内容ですが、カラダの正常な構造に近づけることを目的とした治療を展開しています。

マニアックな内容ですよね(笑)

ゆあ整骨院の治療が、飯能市の皆様の”光”となるために

ゆあ整骨院の治療が必ずしも正解というわけではありません。

しかし近年バイオメカニクスは、リハビリの分野やアスリートのパフォーマンス向上に役立つ方法として注目を浴びている理論です。

研究論文も発表される機会も増え、今後バイオメカニクスという考え方は治療院業界のスタンダードになっていくと思っています。

今までどこに行っても良くならなかったという方の”光”となるよう、さらなる技術の研鑽に努めていきたいと思います!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする