肩こりの本当の原因ってなんだろう??後編

前回の続きです!

前回の記事の内容は、肩こりの本当の原因ってなんだろう??前編をご覧ください。

前回でもお伝えした通り、肩こりはアンバランスからくるものが多いので、今回お伝えするのは対処法についてとなります!

是非とも参考にしてみてください(^ ^)

肩こりの対処法

まず、肩こりの対処法といっても様々な方法があります。

・マッサージ

・シップ

・痛み止めなどの薬

・ストレッチ

・電気

・筋トレ

・お風呂

・カイロプラクティックetc.

もっとあると思いますが、これくらいしか出てきませんでした(笑)

これだけ対処法にも種類があるので、どれをやれば良いのか?という判断は難しいです。

しかし、その中でも効果的だと個人的に考えているのは・・・・

筋トレです!

肩こりには筋トレがオススメ?

「なんで肩こりに筋トレなの??」

と思うかもしれません。たしかに、一見するとそこまで効果的には見えないかもしれませんが、肩こりと筋トレの相性は良いことが多いです。

では、どうして肩こりに筋トレがオススメなのでしょう?

それは、肩こりの全体像が分かると見えてきます。

肩こりのメカニズム

くどいようですが肩こりのメカニズムは、ざっくりいうとバランスが悪いことで起こるケースが多いです。

病気が原因の肩こりではない限り、肩こりというのは筋肉が使われすぎる場所全然使われていない場所と分けることが出来ます。

筋肉はしっかり使われていれば本来柔らかくなるものです。逆に使われていないと硬くなりまし、使いすぎても硬くなります。

肩こりをお持ちの方は、基本的に肩こりを感じている場所にある僧帽筋(そうぼうきん)が使われすぎていることで血流が悪くなり、疲労物質が溜まることで不快感や重だるさを感じています。

となると、僧帽筋が使われすぎている状態を取り除き、カラダ本来の状態に戻すことが出来れば肩こりは起きにくくなります。

そのベースを作るために必要なのが筋トレなのです!

肩こりに効果的なトレーニングとは?

では、具体的にどういったトレーニングが肩こりに効果的なのでしょうか?

これも実はいろいろありますが、肩甲骨を引き寄せる動きをするトレーニングが効果的です。

引いたりする動作をローイングと言いますが、肩こりをお持ちの方はローイング系のトレーニングを行うと良いでしょう。

理由としては、日常生活を過ごす中で肩甲骨を引いたりする動きって少ないんです。

そうすると、押す力ばかり強くなってしまいカラダがバランスを取れなくなってきます。

ですので、肩こりをお持ちの方はローイング系のトレーニングを行うようにしましょう!

しかし、1つ問題が・・・

ローイング系のトレーニングを行うとなると、必要になってくるのがダンベルです。

普段からトレーニング習慣がある人であれば、自宅にダンベルがあるかもしれませんが、大抵の方は持っていないと思います。

「え、じゃあ出来ないじゃん(ー ー;)」

と思うかもしれませんが、心配ご無用です!!

実は肩こりを軽減させることを目的として行うトレーニングであれば、ダンベルは不要なのです(^ ^)

具体的なやり方は?

では、さっそく具体的なやり方をご紹介します!

①両手を前に伸ばした状態からスタートします

②この状態から両方の肩甲骨がくっ付くくらい引き寄せます

この時に、胸だけを張ると背中に効きません。ちなみに胸だけを張る感じでやると、こんな感じになります。

これだと効きが甘くなるので、出来ればこんな感じになるまでやってください。

微妙な差になりますが、しっかりと肩甲骨で引かないと意味がありません。

ですので、まずはしっかりと肩甲骨で引き寄せることを意識しましょう!

ゆっくり確実に行うと最初は10回やるのも大変だと思うので、目安として10回×2〜3セットでやってみてください。(無理そうなら回数は減らしてもOK!)

このトレーニングを行うだけでも、肩周りが軽くなる人が多いので是非とも試してみて下さいね(^ ^)!

濱口

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