ぎっくり腰が急増中!その理由とは?

季節も冬から春に変わり、外に出る機会が寒い時期よりも増え始める今日この頃。

そんな春先の時期に増える症状といえば、ぎっくり腰です!

ゆあ整骨院では、ぎっくり腰の患者様からの問い合わせが急増しています。

ぎっくり腰注意報といった感じですね(^^;

実は春先などの季節の変わり目の時には、ぎっくり腰が発症しやすいとも言われています。

その理由とは一体なんなのでしょうか?

今回はそんな春先にぎっくり腰が増える理由についてご紹介したいと思います!

春先にぎっくり腰が増えるのはどうして?

ぎっくり腰は、冬場に起こりやすいイメージが強いと思います。

理由としては、寒い時には筋肉がグッと縮こまるので筋肉が固まり、筋肉を痛めやすそうだからです。

たしかに冬場の寒い時期にもぎっくり腰は起こります。でも今までの臨床経験上、冬場よりも春先などの季節の変わり目にぎっくり腰を起こす人が多いです。

では、どうして春先などの季節の変わり目にぎっくり腰が増えるのでしょうか?

それは気圧の問題が大きく関係してきます。

気圧がもたらす影響はかなり大きい?

気圧というのは文字通り、大気の圧力のことを言います。

気圧が高ければ高気圧、逆に低ければ低気圧と言いますね!

この気圧という目に見えない力は、カラダにものすごい影響力をもたらしているのです。

僕たち人間が地球上で生活している時、気圧という目に見えない力が常に働いているのですが、どのくらいの圧力が掛かるかご存知でしょうか?

一説によると、約14~16tの力がカラダに掛かっていると言われています。

とんでもない力が掛かってますよね(笑)

普通に考えれば、そんな強い力が掛かればあっという間に人間のカラダはつぶれてしまいますよね?

でも何事もなく生活が出来ているのは何故でしょう?

それは、人間のカラダの内部で発生する内圧という力が大気の圧力に対抗しているからです。

気圧がとてつもない力でカラダを襲ってくるのに対して、人間のカラダの内部の圧力がそれを押し返すことで、何事もなく生活することが出来ているのです!

人間のカラダは不思議がいっぱいですね!

気圧が下がることで内圧も下がる?

しかし、ある条件下によって気圧が人間のカラダに猛威を振るうことがあります。

それが低気圧なのです!

低気圧とは文字通り通常の気圧よりも、気圧が下がっている状態を指します。

この低気圧の状態になってしまうと、人間の内圧も下がると言われています。

内圧が下がってしまうと、気圧の影響をモロに受けてしまい組織を圧迫するようになります。

よく雨の日は古傷が痛む、とおっしゃる方がいると思いますが、まさに低気圧の影響で内圧が下がり、組織を圧迫してしまっているのです(・・;)

ただ低気圧の状態が極端な話ずっと続けば、人間の環境適応力でなんとか慣れてくると思いますが、春先と言うのは大気の状態が不安定です。

寒い日もあれば暖かい日もあり、さらに晴れたと思ったら急に雨が降ったりなど、一定の気圧配置ではなくなります。

人間のカラダは良くも悪くも”一定を好む”ので、コロコロ環境が変わってしまうのはストレス以外の何物でもないのです。

そして、ぎっくり腰なんかは急性なストレス反応ともいえる症状ですから、春先などの季節の変わり目に多くなってしまうと考えられます。

どのような対策をしていけばいいのか?

では、季節の変わり目にはどのような対策をしていけばいいのでしょう?

まず大事になってくるのは、カラダを動かす事ではないか?と思っています。

冬の時期は外に出るのを嫌がる方も多いですよね?そうなると物理的に筋力も低下している可能性があります。

ストレスに対抗する手段の1つにトレーニングが挙げられますが、トレーニングまでいかなくてもカラダを動かして物理的な刺激を与えることが重要だと思います。

簡単な方法で言えばウォーキングですね!

他の運動に比べて怪我のリスクも低いですし、何より続けやすい方法だと思いますから、歩くという習慣を付けるのがベストではないでしょうか?

もっと根本的な話をすれば食事内容や、睡眠の質などの話にもなりますが、まずはカラダを動かすというところから始めてみましょう(*^^*)

それでもぎっくり腰を頻繁に起こしてしまう場合は、そもそもカラダの機能構造に問題がある可能性が高いので、専門家に見て頂くのが早いと思います。

是非とも参考にしてみてください!

濱口

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