健康になるには食事を見直す? 〜基礎編〜

世の中にはいろいろな健康法があります。

星の数ほど多いので、どれが効果があって効果がない、ということを一つ一つ調べるのは難しいです。

そんな数ある健康法の中で、これは間違いないというものがあります。

それが食事運動です!

そのなかでも今回は、食事についていろいろと書いていこうと思います!

食事こそ見直せばこれほど効果的な健康法はないので、是非とも参考にしてみてください(^ ^)

人間は食べたものでカラダができている?

一度は聞かれたことがあると思いますが、人間のカラダは食べたものから出来上がっていると言われています。

なんとなくイメージはつくと思いますが、すべての生き物は栄養がないと育ちません。食べ物から栄養を摂取して、消化・吸収、排泄のサイクルを回します。

もし仮に食べ物を食べずに生きている人がいるとすると、新人類的な立ち位置になると思いますが、まずそんな人はいませんよね(^^;;?

つまり、人間は食べたものからカラダを作っているというのは当然のこととなりますね!

絶対に必要な三大栄養素

では食べたものからカラダが作られていると言っても、何がカラダを作っているのか気になると思います。

これは三大栄養素と呼ばれるものから大部分が作られます。

1、炭水化物

2、たんぱく質

3、脂質

大きく分けてこの3つから人間のカラダは作られます。

ちなみに、よく耳にする糖質は炭水化物から食物繊維を引いたものが糖質になります。

この三大栄養素をバランス良く摂取することが健康につながると昔から言われています。

この三大栄養素をもう少しだけ深掘りしてみましょう!

炭水化物とは?

炭水化物は、ブドウ糖や果糖と呼ばれる単糖から作られるもの全般をいいます。

先ほど書いたように、炭水化物は糖質食物繊維に分けることができます。

糖質は即効性のエネルギーとして有名ですが、食物繊維は消化吸収されずエネルギーにはならないと言われています。

そんな炭水化物ですが、カラダのなかで1gあたり約4kcalのエネルギーを作ります。

主に血液のなかにブドウ糖という形で存在していて、血液のなかのブドウ糖の濃度が高いか低いかを表す指標になるのが血糖値です。

血糖値は炭水化物を摂取すると濃度が高くなります。血糖値も一定の濃度を保つようにできているので、上がり過ぎるのを防ぐためにインスリンというホルモンを出して血糖値を下げようとします。

しかし、インスリンがうまく分泌できず血液のなかにブドウ糖が増えすぎてしまい、それが引き金になって様々な病気を引き起こす病気があります。

それが糖尿病です!

炭水化物(主に糖質)は、糖尿病との因果関係がかなり大きい栄養素ではありますが、カラダのなかにはなくてはならない栄養素です。

糖質は摂取してからエネルギーになるのが早い栄養素ですし、脳のエネルギー源はブドウ糖しかないと言われているので絶対的に必要な栄養であることは間違いないですね!

たんぱく質とは?

たんぱく質とは、体内の約18%を占めていて、水分の次に多いと言われています。

たんぱく質はアミノ酸がいっぱいくっついて出来ており、高分子化合物と言い方もされています。

たんぱく質は髪の毛・皮ふ・内臓・血液・ホルモンなど、カラダのなかでも必要不可欠なものの原材料になる栄養素です。つまり、超重要な栄養素であるということになります!

たんぱく質の原材料になるのがアミノ酸ですが、人間のカラダのなかで合成できるアミノ酸は約20種類あると言われており、そのなかでも体内では合成できないアミノ酸が9種類あります。それが必須アミノ酸です!

必須アミノ酸は、バリン・ロイシン・イソロイシン・リジン・トリプトファン・メチオニン・ヒスチジン・フェニルアラニン・スレオニンがあり、食べ物からでしか摂取できないアミノ酸です。

たんぱく質といえば筋肉をムキムキにするイメージがありますが、健康維持のためには絶対に必要な栄養素なので、しっかり摂取しないといけない栄養素です。

ちなみにたんぱく質は、1gあたり約4kcalのエネルギーを作ります。

脂質とは?

脂質とは、生物が合成する化合物のなかで水に溶けないものをまとめて脂質と呼びます。

脂質=要らないもの、と誤解をされている方が多いですが、脂質も絶対にないといけない栄養素です。

細胞の膜を作ったり、ステロイドホルモンの原料になったり、脂溶性ビタミンの吸収を助けたり、カラダに脂肪を貯蔵するなど、たくさんのことをしているのです!

脂肪は化学構造の違いによって種類が異なります。

中性脂肪(単純脂質)、リン脂質(複合脂質)、ステロール類(誘導脂質)の3つがあり、1番肥満に直結するのが中性脂肪です。でも、1番摂取しやすくエネルギー源になるので摂り過ぎなければ必要不可欠なものです!

脂質は何度も言うように、エネルギー源としての役割や、細胞の膜を作る原材料になったり、ホルモンの原材料になるなど、たくさんの役割を果たしているので、脂質を完全にカットするということは避けたほうがいいですね!

ちなみに脂質は、1gあたり約9kcalのエネルギーを作ります。

現代人は不摂生気味な人が多い??

現代人は食の欧米化や、不規則な食生活が多い傾向にあり、さまざまな不調を起こしている人が増えています。

たとえば、手軽で美味しいからといってハンバーガーばかりを食べたり、揚げ物ばかりたべていればカラダはどうなるでしょう?恐らく良いイメージは持たれないですよね(^^;;?

このように食事に関して無頓着すぎてしまうと、カラダはどんどん悪い方向に行ってしまい、それが病気やカラダの痛みに繋がってくるのです。

もちろん全てを改善することは不可能に近いのですが、少しでもカラダに良いものを摂るという意識を持っているだけでも違います。

では、一体何を食べれば良いのか?

ここが非常に気になる部分だと思いますが、あまりにも膨大な話になってしまうので次回以降から少しずつお伝えできればと思います!

栄養面を見直すだけでも、病気の予防だけでなく体調が整ったり、カラダの痛みが軽減したり、やる気が出るようになったり、集中力がつくなど、さまざまなメリットがあります。

栄養面の魅力を少しでも感じてもらえるように、僕たちも頑張ってシェアしていきますので、楽しみにしててくださいね(^ ^)!

濱口

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